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犬にレバー・肺のおやつは大丈夫?
ポイントレバーや肺などの内臓おやつは香りが強く嗜好性が高いうえ、細かく砕いてトッピングにも使えます。ただしレバーはビタミンAが豊富なので、与えすぎると過剰になるおそれがあります。少量にとどめ、ほかのおやつとローテーションしましょう。
レバーのおやつ
レバーは香りが強く、食の細い子にも喜ばれる部位です。高温で完全乾燥させると水分が抜けて組織が締まり、黒っぽくなります。これは自然な変化です。ビタミンAが多いので、1日数かけら程度に調整してください。
肺のおやつ
肺は空気の層が多く、軽くサクサクに仕上がります。手でも簡単に砕けるので、小型犬やシニア犬、しつけの小さなごほうびに向いています。
与え方のコツ
- 最初は1〜2かけらから始め、便の状態を確認
- 細かく砕いてフードにかければトッピングに
- レバー・肺・ジャーキーを交互に
ベルチェルは馬・ラム・ヤクそれぞれのレバーと肺をそろえています。馬レバー · 馬肺 · ラムレバー · ラム肺 · ヤクレバー · ヤク肺